感染症対策研修会
2025.07.09 UP
はびりす
「はびりす」では、定期的に研修会が開催されます。
全事業所の職員が必ず受ける研修になります。
そのうちの一つに利用者さんの命を守ることにもつながる、感染症対策研修会があります。

新型コロナウイルス感染症によるパンデミック前も以降も、ずっと行ってきた研修です。
感染対策委員会が研修内容を考え、講師も務めます。
「新型コロナ5類移行 ~現在までの感染症流行動向とこれからの感染対策~」として、講義と手袋とガウンの着脱方法についても実技を通して学びます。

新型コロナウイルス出現以降の多様な流行動向を学び、感染症に対する意識を高め、新たな知識を得ることにつながります。

そして・・・改めて、標準予防策を学ぶことで普段からの感染対策の重要性を再認識できました。

疑似ウイルスをつけて・・・手袋とガウンの着脱を行います。
実技では、ブラックライトを利用してウイルスが付着する様子を実体験として感じることができて、不用意な行動が感染拡大に直結すると実感!
ブラックライトで照らすと・・・付いてました(涙)

実技訓練は1度きりではなく、繰り返し行うことが大切。
新たな取り組みだけではなく、普段からの感染対策をもれなく実施することが感染リスクを減らすことができて、職員同士が安心して業務にあたることが可能になると思った研修になりました。

