仁木町地域包括支援センター

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感染症対策研修会

2025.07.09 UP

はびりす

 

「はびりす」では、定期的に研修会が開催されます。

全事業所の職員が必ず受ける研修になります。

そのうちの一つに利用者さんの命を守ることにもつながる、感染症対策研修会があります。

 

 

新型コロナウイルス感染症によるパンデミック前も以降も、ずっと行ってきた研修です。

感染対策委員会が研修内容を考え、講師も務めます。

「新型コロナ5類移行 ~現在までの感染症流行動向とこれからの感染対策~」として、講義と手袋とガウンの着脱方法についても実技を通して学びます。

 

 

新型コロナウイルス出現以降の多様な流行動向を学び、感染症に対する意識を高め、新たな知識を得ることにつながります。

 

 

そして・・・改めて、標準予防策を学ぶことで普段からの感染対策の重要性を再認識できました。

 

 

疑似ウイルスをつけて・・・手袋とガウンの着脱を行います。

実技では、ブラックライトを利用してウイルスが付着する様子を実体験として感じることができて、不用意な行動が感染拡大に直結すると実感!

ブラックライトで照らすと・・・付いてました(涙)

 

 

実技訓練は1度きりではなく、繰り返し行うことが大切。

 

新たな取り組みだけではなく、普段からの感染対策をもれなく実施することが感染リスクを減らすことができて、職員同士が安心して業務にあたることが可能になると思った研修になりました。

令和7年度 仁木町 介護予防事業スタート!

2025.05.21 UP

仁木町地域包括支援センター

 

こんにちは。 仁木町地域包括支援センターです!

気温が上がらない春だな~と思っていたら、気温急上昇の5月の北海道。

 

仁木町も桜と一緒にさくらんぼやリンゴの花が一斉に咲きました!

果物の花は白くてかわいいです。

 

 

さて、令和7年度も仁木町の高齢者の介護予防事業がスタートです。

 

 

健康運動指導士が参加された皆さんと60分間楽しく、時にハードに身体を動かす「スッキリ運動教室」

 

運動・栄養・口腔機能について各専門職から一体的に学びながら、個々の機能に合わせた介護予防を実施する「リハビリカフェニキボーⓇ」

 

実際にご自宅を訪問し、環境や生活の状況を確認してリハビリ専門職が助言や指導による支援をおこなう事業

 

 

今年度も仁木町の皆様が少しでもお元気で過ごせますように!

一緒に楽しく介護予防をおこないましょう!

第31回余市川クリーンアップ作戦

2025.05.19 UP

仁木町地域包括支援センター

 

5月17日、余市川クリーンアップ作戦に参加してきました。

 

 

私たちは仁木町からの参加でしたが、このクリーンアップ作戦は同日に余市町と赤井川村でも実施されているそうで、仁木町だけでも70名以上の方が参加されていました。

余市川はサケの遡上やアユの北限としても有名ですが、多くの地域で農業用水として使用されており、地元から愛され、大切にされている川です。31回も続けられており、これだけ多くの方が参加されていることからも、その事がよく伝わってきます。

 

 

朝に一旦集合し、開会式の後、それぞれ班に分かれ担当地区に向かい、ゴミ拾い開始です。

 

 

小さなお菓子の袋や、何かのフィルムのようなプラスチックごみが目立ちます。

風に舞いやすいので思わず飛んでしまう事もあるかもしれません。

ほとんど埋まっているものもありましたが、なるべく丁寧に回収するようにします。

 

 

やはり人が入りやすいポイントにはゴミが多い印象・・・。

衣類やフライパン、ペットボトル類など、置き捨てられと思われる物が目立ちます。

 

 

それにしても、余市川は本当に良い川です。まだ雪代が残っているようですが、これから透明度も増し、川底が見える透き通った水に変わっていきますね。

 

 

一見ゴミの目立たない箇所でしたが、終わってみると多くのゴミが見つかりました。

かなり迷いながらでしたが、ゴミもしっかり分別。一旦集めて回収してくれました。

 

綺麗な余市川をいつまでも残したいですね。また来年も参加したいと思います。

感染症研修会

2025.03.06 UP

仁木町地域包括支援センター

 

「仁木町地域包括支援センター」では、感染症対策研修会を行いました。

地域包括支援センターの職員は3名ですが、感染症に対しての知識を実践に活かすためにも学びを深めます。

 

今回は感染症対策「基本のキ」の「手洗い」です。

法人全体での研修会の資料を包括支援センター用に少し変えておこないました。

 

もちろん、標準予防策や代表的な病原微生物に関する感染症予防に関する内容も織り込んでいます。

 

 

講義の後は、実際に手洗いをしてもらいます。

疑似汚れをつけて…

手洗いの手順を確認しながら、時間をかけてしっかり手洗いします。

 

 

その後、手洗い検証器を使用して、確実に手の汚れが落ちたのかを確認します。

 

「全っ然、落ちていない!!」

 

指の間、手のしわ、爪など洗い残しが存在感を見せつけるように、疑似汚れがしっかりと光っています。

 

 

病原微生物は、生き残りをかけて色々なところにくっついて、身体の中に入り込もうとします。

 

感染症予防の第一歩はくっついても、取り除くことが大きな対応策であるということを実感する時間となりました。

 

 

感染症対策は、町民の皆さんに感染症を広めないためにも、事業継続の上でも大切な考えであることを改めて学びました。

はじめまして!

2025.01.31 UP

仁木町地域包括支援センターです。

当センターは令和66月から当法人が委託を受け運営しています。

場所は仁木町保健センターに併設されています。

仁木町役場を入ると、ニキボーⓇがお出迎えしてくれて、奥に入っていくと仁木町地域包括支援センターがあります。

今日は地域包括支援センターの活動の一つの介護予防教室について紹介させていただきます。

 

「リハビリカフェ ニキボーⓇ」は、仁木町の介護予防普及啓発事業として、仁木町の3地域で行っている事業です。

今年度は、栄養・口腔・運動についての講話とテーマに合わせた運動や個別の機能評価を実施しています。

 

先日行われた地区の「リハビリカフェ ニキボーⓇ」の様子です。

今回は栄養をテーマに「コツコツ続ける!骨に嬉しい栄養」と題して行われました。

町の栄養士さんが骨とたんぱく質のお話しの後、手軽で栄養価も高く、何より美味しいお味噌汁を作りました。

 

ネギやしょうがの風味も効いてかなり好評!!

骨に良い運動メニューを理学療法士の指導のもと実施して、本日の「リハビリカフェ ニキボーⓇ」は終了です。

 

笑顔がいっぱいの時間になりました。

 

仁木町は人口約3,000人の小さな町ですが、これからもみなさんが元気で過ごすために町民の皆さんと町全体で一緒に介護予防と健康作りに取り組んでいきます!

 

 

仁木町地域包括支援センター